Photos by ASP. Text by colorsmagyoge.

日本時間の7月12日(木)。

南アフリカのJ-BAYで開催中の

WQS 6☆“Billabong Pro J-BAY 2012”

のDAY3が行なわれた。

世界の強豪を抑えてベストスコアとなる6.83ptをマークし

見事ラウンドオブ48のヒート3を勝ち上がったサムライMar大野修聖は

この日ラウンドオブ24のヒート1でMitchel Coleborn(AUS)

Nathan Yeomans(USA)と対戦。

Nate Yeomansが1本目の波で7.17ptのハイスコアを叩き出すと

今度はMitch Colebornが2本目の波で8.40ptをマーク。

ここで一気に2名に流れを掴まれてしまったMarは、

逆転を狙い何本か波を掴み、4本目の波では5.33pt、

5本目の波では3.57ptを叩き出すが

決定的なハイスコアに繋がるような良い波を掴むことができない。

Marが逆転に必要なスコアが9.67ptと追い込まれた状況の中、

結局ヒートはそのまま終了。

サムライの快進撃もここまでとなってしまった。

MarはこのJ-BAYでの一戦で17位という成績を残し、

ツアーポイント625ptと賞金R$2,000をゲット。

今回、ここまでエキサイティングなサーフィンをみせてくれた

Marの次回の活躍に期待したい!

Marありがとう!

そして辻裕次郎の次回の活躍にも期待!!!

これからも応援してます!!

Go Japan!!!

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ