Photos & Text  by colorsmagyoge.

7月8日(日)。

湘南辻堂海岸を会場にJPSAのコンテストが開催された。

colorsmagが注目するスタイルマスターのひとり、

ショーロクこと宮内謙至プロを後半戦より密着!


Nose by Show-roku style, QF.


Show-hey Tsuchiya,QF.


Yuzuru Shinjo,QF.

「ラウンド5が調子良かったから

そのときから写真とって欲しかったな〜」

を連発しながらも、いざヒートに入れば

次々と決めまくり、クオーターファイナル、

そしてセミファイナルと余裕のラウンドアップを

果たしていくショーロクさん。


Show-roku,SF.

 

こちらは今回、

ショーロクさんがコンテストで使っていたサーフボード。

Joel TudorのKOOKBOXの

10’0″シングルフィン、Moon Tailであります。


Check the Show-roku’s board. 

いよいよファイナルを迎える頃には潮が上げてしまい

コンディションはさらに悪化。

かなり厳しいコンテストとなった。


Show-roku,Final.

 

ファイナルではあまり良い波を掴むことができず、

惜しくも3位という結果に。

しかし、このようなメンツの中に入っても

他の選手にはない個性とスタイルでひと際光っていた

ショーロク先生でありました。

まさに日本が誇るスタイル・マスターのひとりであります!

スタイルマスターといえば、

この日、イベントの一環として

“STYLE MASTERS”というスペシャル・エキシビジョンが

開催される予定となっていたが、

あいにくのプアー・コンディションにより、

延期を余儀なくされた。

招待選手のみで行なわれるというこのSTYLE MASTERS、

なんとAlex Knostが出場するとのことだったので

そのライディングが見れずにとても残念でした。

ですが、あくまでも今回は延期ということであり、

次回の予定はまだまだ未定だが、

時と場所を変えて年内に開催予定とのこと!

またその予定がわかり次第colorsmagからも

みなさまにお知らせできればと思っております。


Katsu-san & Alex Knost.


yoko & & Eiji Yoshida Family.


Girls Winner Miku Uemura.


Yuta Sezutsu.


DART FIN.

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ