Photos by 辻stagram Text by colorsmagyoge.

 

日本時間の7月2日(月)から南アフリカにて開催中の

WQS 6☆“Mr.Price Pro”のラウンド1にあたるラウンドオブ96が

日本時間の7月3日(火)に行なわれ、

日本のサムライMarこと大野修聖がヒート2で

カリフォルニア出身のTanner Gadauskas(USA)、

Timmy Reyes(USA)、Wiggolly Dantas(BRA)を下し

見事1位でラウンドアップを果たした!

ヒート開始早々、

ピーク奥にあたる岩の横に良き友であるTuner Gadauskasと共に

2人でポジションしたMarは一本目の波で5.83otの

アベレージ・スコアをマーク。

Wiggolly Dantas(BRA)やTimmy Reyes(USA)など

他の選手が追い上げをかけてくる中、

最後に掴んだ波ではインサイドの強烈なセクションを

難なくメイクし8.10ptというハイスコアをマーク!!

見事1位のポジションで

ラウンドオブ48のヒート1へとコマを進めた!

迎えるラウンドオブ48のヒート1では

元WT選手であるTiago Pires(PRT)、Stu Kennedy(AUS)

Beyrick de Vries(ZAF)と対戦予定。

さらなる活躍に期待したい!!!

一方の辻裕次郎は

ラウンドオブ96のヒート22に組み込まれており

Glenn Hall(IRL)、Jonathan Gonzalez(CNY)、

Jabo Belo(BRA)と対戦!

DAY2はラウンドオブ96の9ヒートまでが無事に消化されたため、

コンディションが整えば

日本時間の7月4日(水)14時過ぎ辺りには

コンテストDAY3がラウンドオブ96のヒート10から

スタートする予定。

肝心の辻裕次郎が出場するヒート22は

日本時間の4日19時~20時近辺には行なわれると予想されるので

LIVEをこまめにチェックしてみてください!!

 

 

 >>>LIVE

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ