Photos by ASP. Text by colorsmagyoge.

韓国・済州島で開催されていたWQS2☆

“MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing”は

Conner O’Leary(AUS)が見事優勝を果たした!

ファイナルでは

元WCTサーファーのNathan Hedge(AUS)と対戦。

9ptと9.5ptを叩き出し、トータルスコア18.50ptで

見事Nathanを抑え、初の韓国でのWQSイベントを制した。

Nathan Hedge.

Izuki Tanaka.

Arashi Kato. Photo by U-ske.

 

colorsmag的ハイライトとしては、

惜しくもセミファイナルで敗退となった加藤嵐と田中樹の2名。

セミファイナルのヒート1でNathan Hedgeと対戦した

加藤嵐は4本目のライディングで8pt、

b/s BlowTail Reverseをみせた最後のライディングで8ptをスコアするが

Nathanにはあと一歩及ばず。

さらにセミファイナルのヒート2でConner O’Learyと対戦した

田中樹は、ラスト2本で8.75pt、9.25ptというハイスコアをマーク!

逆転したかに思われたが、

Connerのラストライドが9.50ptと逆転返しを

田中にお見舞いする展開となり、

惜しくもここで敗退となった。

田中、加藤ともに

今後のさらなる活躍に期待したい!!

 

今大会の会場となった韓国・済州島は、

ムラサキスポーツが10年に渡りサーフィンイベントを開催し続け

今回初のASPイベント開催となった。

波も2-3ftの質の高いコンディションに恵まれ、

エキサイティングなコンテストとなった。

ASP Japan Tourの次回の予定は

2012年7月9日(月)~16日(月)までの期間に渡り

神奈川県湘南海岸を会場に開催予定の

“MURASAKI Pro Junior”となる。

ASP Japan Tour、お見逃しなくッ!!!

 

☞ >>>MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing

☞ >>>MurasakiTV

☞ >>>ASP JAPAN

MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing大会結果

1st, Conner O’Leary(AUS) 500Pts, U$5,000
2nd, Nathan Hedge(AUS) 375Pts, U$2,500 

3rd, Arashi Kato(JPN)、Izuki Tanaka(JPN)  281Pts, U$2,150

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ