Movie & Photos & Text by colorsmagyoge.

 

コンテストシーズン真っ盛りとなってきたこの時期ですが、

実はキャンプなどを交えたアウトドア感覚なサーフトリップを

楽しむには絶好の季節でもあります。

そこでcolorsmagでは、

辻堂のサーフショップShop my crewの協力のもと

オーナーの横田氏、ライダーの千葉真一氏、

雑誌OCEANSのモデルをこなすマーシーこと三浦理志氏や、

プロボディーボーダーの高木聖岳氏などを含む仲間たちと共に

BBQを交えたキャンプで一泊してからの、

翌朝は山中湖でウェイク・サーフィンを楽しむという

とても贅沢なサーフトリップを体験取材して参りました。

今回は、その模様をお伝えしたいと思います。


知らぬ間に人気ファッション雑誌OCEANSのモデルとして活躍するようになっていた辻堂サーファーのマーシーこと三浦理志氏。今回は彼女と一緒にこのツアーに参加。この日のために購入した3人用のcolemanのテントが思った以上に小さかったらしく、「4〜5人用のcolemanのテントにすれば良かったよ 」と嘆きながらも、夜はぐっすりと眠れたようだ。

 


近くの川で遊ぶのはShop my Crewのオーナー横田氏のファミリーとプロボディーボーダー高木氏のファミリー。普段海ばかりのサーファーもたまにはこうして山の自然と触れ合うことを大切にしたい。子供たちにとってはひと夏の素晴らしい思い出となったに違いないだろう。

 


肉、魚、野菜とカレー。日没前から火をお越して準備を整え、酒を片手にかけがえのない家族や仲間たちと、都会では味わえない、ゆったりとした時間の流れを感じる。最高のひととき。

 


翌朝は日の出と共に起床。昨晩作ったカレーを暖め直せば、さらにダシの出た高級ビーフカレーの出来上がり。片付け、掃除を一気に済ませ、いざウェイク・サーフィンをしに山中湖へ!

 


上の写真は今回の山中湖でのウェイク・サーフィン用にcolorsmagが用意したスペックとなっております。左がHRS surfshopと共同開発したVisionのミニシモンズCandy pop、左はNAKI SURFよりお借りしているCOLEのBD3 / AVISOとなっております。ちなみに湖の水は海の水よりも冷たいのでジャーフル、もしくはシーガルがオススメです。

 

というわけで、いざボートに乗り込み、

ウェイクサーフィンを決行!!

下に掲載させて頂いた動画は、

OCEANSモデルのマーシーとShop My Crewのオーナー横田氏、

ライダーの千葉真一氏によるウェイク・サーフィンの

一部を捉えた動画となっております。

ちなみにマーシーと千葉真一氏の使用ボードは

colorsmagが用意したCOLE BD3 / AVISOとなっております。

お2人ともその加速性と安定性、コントロールのしやすさに

大絶賛しておりました。



ここでは山中湖を望むジャグジーに加え、子供が楽しめる施設も充実! 今回はShop my Crewのオーナー横田氏がSUPを持って来たことから湖でのSUPも楽しむことができた。

 

宴もたけなわ。

お昼過ぎにはクタクタになってしまった御一行は

まだ日のある時間に帰路に就いた。

ウェイク・サーフィンはいろいろな場所でやっていると思いますが

自然に囲まれたこの清々しさと気持ちよさは、

湖ならではのものと言って過言ではないでしょう。

夏のサーフィンは海に限りますが、たまには山と湖も悪くない。

また、海沿いのサーフトリップであっても

こうやってキャンプを交えてみると

さらにコミュニケーションの幅も広がり

楽しさが何倍にも大きくなるもの。

キャンプ×サーフィン、

夏のcolorsmag的オススメであります!

 

※今回、colorsmagがウェイクサーフィンを楽しませて頂いたのは山中湖のSPEED RIDEさん。 晴れていれば世界遺産に指定された富士山を眺めながらのウェイクサーフィンが楽しめます!!その詳細については、辻堂のおでんセンター前の市営駐車場脇にあるサーフショップShop my Crewにお問合せ頂くか、下記リンクをご参照ください!!

>>SPEED RIDE

>>SHOP MY CREW

>>SHOP MY CREW BLOG

 

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ