Text by colorsmagyoge.

 

2020年東京オリンピックの正式種目となったサーフィン。

その会場は千葉県長生郡一宮町の志田下こと釣ヶ崎海岸に決定となっていたはずだが、6/25(月)の毎日新聞の記事にて、”サーフィン競技用の人工波施設「ウェーブプール」を建設する計画が木更津市で浮上し、24日、住民説明会が非公開で行われた(毎日新聞より引用)”と報じられた。

オープンは2020年の東京五輪の開幕直前を予定しているようで、東京ドームの約12個分となる約57ヘクタールの広さを有する木更津市の館山自動車道の木更津北インターの近くにある砂を採取した跡地が建設予定地となっており、ウェイブプールの大きさは長さ580m、幅約150m、まさに先日WSL主催のスペシャルイベント”Founders Cup”の会場となったKelly Slaterの人工波”Surf Ranch”であることが予想される。

2018年9月には着工し、2019年の12月に完成予定とのことで、オープンは2020年の1月から3月を目指し、現在市と開発許可をめぐる事前協議の最中とのこと。

もしこれが実現すれば、果たして、東京五輪のサーフィン会場として決定されていた志田下は、どういった立ち位置となるのか!?

今後の動向から目が離せない!!

さらなる詳細は下記リンクより毎日新聞の記事をチェック!!

>>人工波プール サーフィン競技用、木更津に 五輪直前開業予定(毎日新聞)

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ