類似したものも数多くあるサーフィンの陸上イメージ・トレーニング用スケートボードの中でも、CTサーファーを育て上げた世界一流コーチたちも選手たちに勧め、全米代表チームの公認用具ともなっているCarver skateboards!!

今回は2018年に、グラフィック、形状ともにリニューアルを果たしたCarver skateboardsの”30.25” Firefly”モデルに注目してみたい。

デッキは以前と比べノーズに若干幅を持たせたことにより、前足でのコントロールがしやすくなったのが特徴となっており、人気モデルのResinの短いバージョンとして、よりキレのある動きを実現。

スケートを極めていくとデッキの長さをより細かく調整したいという思いに行き着く人が多い中、このモデルでは人気の31”モデルから3/4”短いデッキデザインとなっており、従来の先進的なスクワッシュテールを採用したまま、より俊敏性を増したものに仕上げられている。

まさに陸上でのサーフィンをイメージしたサーフスケートそのものを体現した作りで、ライディングの流れやパワーカーブの練習にも最適。

海の中でトリックを決める感覚をそのまま陸上でも体感できるモデルとなっている。

さらにウィールベースは16.5”を採用することにより、一層安定したライディングが可能となった。

CXトラックセットと合わせてセットすることにより、さらに先進的なパフォーマンスを実現した注目のモデルとなている。

・9 3/4” wide
・6 1/4″ tail
・3 3/8″ nose
・16 1/2″ wheelbase
・65mm Roundhouse Ecothane wheels
30.25″ x 9.75″
CX4   ¥43,000(税抜)
C7 ¥44,000(税抜)

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ