Movie by CI surfboards. Text by colorsmagyoge.


 

 

歴史ある世界の檜舞台のひとつであるハワイのサンセットを舞台に、2017年のQS最終戦となるQS10000”VANS WORLD CUP”が行われた時点では2018年CT入り圏外のQSランキング17位にいたにも関わらず、この土壇場で見事セミファイナル進出を果たして再びCTサーファーとして返り咲いたPat Gudauskas!!


アメリカを代表するサーフヒーロー。One of DA American Surf Hero、Pat Gudauskas. Photo by WSL /LAURENT MASUREL.  

 

三男のDane、次男のTannerと共にアメリカを代表するサンクレメント出身のプロサーファー3兄弟として知られるGudauskas3兄弟の長男として知られるそんな彼が、実弟のTanner Gudauskasと共にカリフォルニアを代表するクラシカルブレイクのひとつであるリンコンでパーフェクトなロングレギュラーをスコア!

その模様を収録した 世界のChannel Islands surfboardsによる最新クリップをお届け!!

オーストラリアのゴールドコーストを代表するパーフェクトレギュラーであるスナッパーロックスを舞台に、2018年CT開幕戦”QUIKSILVER PRO”でのPat Gudauskasの活躍に期待したい!

マニア的に一番気になる本動画でPat GudauskasとTanner Gudauskasが使っているボードは、日本でも長期に渡って多くのリピーターたちを虜にし続けているCI surfboardsのFEVERモデル。

スペックは下記の通り。

Pat Gudauskas
FEVER / Spine-Tek 5’10” × 18 1/2 × 2 1/4 (25.6ℓ)

Tanner Gudauskas
FEVER / Spine-Tek 5’11” × 18 7/8 × 2 3/8 (27.9ℓ)

Leg Burners with Pat & Tanner Gudauskas from CI Surfboards on Vimeo.

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ