まだまだ夏の気配を感じながらも朝晩は涼しさと共に秋の気配を感じる四国。

まだまだ台風シーズン真っ盛りの9月の台風18号の影響を受け南ウネリがサイズアップし南のウネリが反応するポイントを狙い移動するサーファーが多かった中、東ウネリも徐々に今回は反応。ファンセッションから夕方にかけては時より思いもよらずシリアスなセットが入り出すコンディションとなった。

今回の18号でも台風シーズンとはいえ今年の四国は雨も少なく台風の進路もそこまで決まらずリバーマウスの地形もバレルを狙えるパーフェクトとはいえないコンディションではあったがその東ウネリのサイズアップに居合わせていた西 修司、辻 裕次郎、間屋口 香、黒川 日菜子プロがチャージしていた。

 

Hinako Kurokawa

Yujiro Tsui

 

Toshiya Segawa

 

Ryota Kaneko

Hiroshi Kimura

 

Makito “macca” Yamamoto

 

Leki Nagahara

 

Kaori Mayaguchi

 

Shota Yamada

 

Shuji Nishi

Gen Azuchi

なかなかバレルが狙いにくいコンディションでもいいセットをつかみベストなポジションからシークエンスを残した間屋口 香プロと西 修司プロ。 今回の間屋口 香プロのボードはTWIN FINをセレクト!

Kaori Mayaguchi

 

Shuji Nishi

 

次の台風までお預けとなりそうな四国。。。

また素晴らしい波を届けてくれることに期待したい。

 

 

 

 

 

 

孝之越智 ”マニア”
中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。