Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

フィジーを会場に行われるCT第5戦”Outerknown Fiji Pro”が6/4(日)からコンテスト期間に突入!

現在、5/28(日)からスタートしているWOMENS CT第5戦に関してはセミファイナルまでが無事終了となっており、ファイナルではCourtney Conlogue(AUS)、Tatiana Weston-Webb(HAW)が対戦。

Tatiana Weston-Webb.

 

ネクストコールはMENSのコンテストDAY1にあたる6/4(日)となっており、その勝負の行方に注目が集まる!

一方のMENSでは注目のカノア五十嵐はヒート4でAdriano de Souza(BRA)とBino Lopez(BRA)といった2名のブラジリアンと対決。

 

ブラジルでは9位入賞となり、徐々に調子を上げてきているカノア五十嵐の活躍に期待がかかる!!

さらに特筆すべきは、腰の怪我によりブラジルで行われたCT第4戦”Oi Rio Pro”をスキップしていたKelly Slaterが見事復帰を果たし、本イベントにエントリーしていること。

ラウンド1の最終ヒートとなるヒート12でMick Fanning(AUS)、Bede Durbidge(AUS)と対戦予定となっており、豊富な経験値を持つことから知り尽くしたフィジーの波では驚異的なパフォーマンスを魅せるKelly Slaterの活躍に注目が集まる!!

 

フィジーの時差は日本時間よりプラス3時間。

フィジー時間の午前7:00は日本時間の午前4:00となる。

果たして、フィジーのクラウドブレイクを舞台に世界のトッププロたちによってどんなドラマが展開されるのか!?

お見逃しなく!!

 

>>MENS”Outerknown Fiji Pro”

>>WOMENS”Outerknown Fiji Pro”

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ