子供たちの笑顔のためにボランティア&善意の寄付で運営され、今年で第14回目を迎えるエントリー費無料の心のこもったキッズコンテスト”磯ノ浦キッズサーフィンコンテスト”が6/18(日)、和歌山県磯ノ浦の西磯付近を会場に開催されることとなった。

親子で参加できる小学生以下のサポートクラスロングから、小学校高学年のサポートクラスショートA、小学校低学年を対象としたサポートクラスショートBほか、ビギナークラス、オープンクラス、スペシャルクラス、ボディーボードクラスと子供たちを中心に家族で楽しめるコンテストとなっている。

下記は本イベントに携わる宮内健司プロによるコメント。

「本大会も今年で14回目を迎えることができました。振り返ってみると第一回大会は当日浜で、遊んでいる子供たちに声をかけ、参加を呼びかけたほど小さな大会でしたが、今では、たくさんの子供達が参加してくれるほどの大会になりました。第1回よりこの大会は子どもたちの笑顔の為にボランティア&善意の寄付で運営されてきました。『心』のこもったコンテストです。この大会より関西のトップアマチュアやプロサーファーに成長した子たちも多数います。

成長とともに『心』も受け継がれている事と願っております。

そんな子や保護者たちに『次は私達が!』そんな気持ちが生まれれば・・・・・

心のこもった笑顔のバトンが渡ることを切に願います。この場をお借りして、協賛協力して頂いている方々、和歌山サーフィン連盟、ローカルサーフアーの方々、地元住民の方々、一般サーファーの方々に御礼申し上げます。」

詳細、エントリーに関してはエントリー用紙をご参照ください。

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ