Photos & Text by colorsmagyoge.

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Shun Murakami.

 

VOLCOM PIPE PRO 2015のファイナルデイとなった

日本時間の2/3(火)、ハワイ時間の2/2(月)の早朝。

今大会でもっともコンディションが良かったDAY2に行なわれた

ラウンド3で見事なパイプでのチューブをメイクし、

9.27ptを叩き出したゴールデンエイジのひとり、村上舜に加え、

そんな村上と同じゴールデンエイジのひとりであり、

今大会では力を出し切れずに敗退となった稲葉玲王の2名と共に、

パイプラインの右隣にあるエフカイにて人知れずセッションを決行!

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Reo Inaba.

 

今大会に参加したことを通じて、

グーフィーフッターとしてバックサイドでバックドアのチューブを

メイクすることの難しさを痛感できる素晴らしい経験を積んだであろう2人。

波は時折6ftのセットも入り、ほぼクローズアウト・コンディションのなか、

パワフルなエフカイのチューブのなかを

バックサイドでトラベリングし続けた。

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Above : Reo Inaba. Below : Shun Murakami.

 

強烈なバックウォッシュに何度も吹っ飛ばされ、

何度もテイクオフに失敗して降り、何度もチューブに潰されても

それでも沖へと向かって行く。

その積み重ねがVOLCOM PIPE PROでの結果に繋がる日は

そう遠くないだろう。

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Shun Murakami.

 

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Reo Inaba.

 

そんなゴールデンエイジ2名の熱いセッションも中盤に入ると、

村上舜の弟である村上蓮が登場。

強烈な兄とその仲間に引っ張られることで、

自然とそのサーフィンはジュニアトップレベルとなり、

ゆくゆくはどんなサーファーに成長してくれるのかが楽しみなひとりだ。

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Ren Murakami.

 

大野Mar修聖が勝ち上がった

クォーターファイナルのヒート4がスタートしたところでセッションは終了。

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Masatoshi”Mar”Ohno. at VOLCOM PIPE PRO 2015.

 

パイプラインのすぐ隣にあるエフカイのサンドバーで

大先輩Marの活躍を目の当たりにした村上と稲葉のゴールデンエイジ2名が

さらに刺激を受けたことは言うまでもないだろう。

Go Shun & Reo & Ren!

Go Japan!!!

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ