Movie by Surfer’s Journal Japan. Text by colorsmagyoge.


1ドル150円前後の円安は当たり前となり、張り詰めた世界情勢の中で物価も上昇し、生活が苦しいと感じている日本国民の割合は55.4%と前年度の51.3%から上昇している2026年の日本。

海外からの輸入製品が主軸となっているサーフィン業界は円安の影響を直接受けることから、多くのサーフブランド企業やサーフショップが決して楽とは言えない状況が続いている。

サーフィンが日本に伝わってきたのは1960年代前半。

そこから日本でもサーフィン業界が誕生し、70年代や80年代はサーフィン業界もバブル期を迎えた。

その勢いはサーフショップでも1億円売り上げるほどだったというから今では考えられないほど良い時代だったと言える。

今回は、そんな日本サーフィン界のバブル期である70年代、80年代を日本を代表するスーパーレジェンド・サーファー腰添健氏と岡田修平氏が当時のシーンを垣間見ることができるスペシャル対談を決行!

波情報の登場やインターネットの普及によって日本サーフィン業界がどう変化し、今に至ることとなったのか!?

日本のサーフィンの歴史として世代を超えて知っておきたいディープな内容を収録したSurfer’s Journal Japanによる必見の1本をお届け!

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ