今回は、THE SURFSKATERS 11のプロスケーターズによる
プロセッションのなかで、best 3ショットを紹介させていただきます。
まずはこちら。3位はこの男。
三本木心!
公認のプロスケーターではありませんが、
スキル的には申し分なしだと思うので、選ばせてもらいました。
フロント・スミスでの後ろ足の裏見せスタイル、ハンパないです。
人一倍速いスピーディーな滑りがこの男のすごいところです。
続いて2位は、この男。
プロスケーター西川誠!
まだティーンエイジャーであるにもかかわらず、
かなりスラッシャー系の大人なスタイルを出してくる憎いライダーであります。
このバックサイド・トランスファーは
コーナーをうまく使わなくてはならないので
かなり難易度高いのではないかと思われます。
これをメイクするたびに会場は大歓声なのでありました。
そしてcolors-magazine的ベストショットはこの男、
中川Taisei!!!!
かなりクオリティーの高いサッドプラントであります。
Taiseiは滋賀県のハックルベリーからわざわざ駆けつけてくれた刺客で、
エキシビジョンの方、西川誠と共にかなり盛り上げてくれました!
ありがとう!!
という訳で、今回はこの辺にしておきます。
9/1から9/2はパシフィコ横浜でインタースタイルが開催中であります。
お時間ある方はぜひ~~~。
真夏の最後を締めくくる一大イベント
THE SURFSKATERS 11が千葉県の一宮海岸を会場に
8/28(土)から8/29(日)の2日間に渡って開催されました。
THE SURFSKATERS 11@Ichinomiya Chiba.
今回は自分がTHE SURFSKATERSの
オフィシャル・カメラマンとして動く運びとなり、
大忙しの2日間ではありましたが、
あらためてこの大会の素晴らしさを再認識できました。
選手の皆様、スポンサーの皆様、そして関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
ということで、まずはSURF部門から。
今大会は第10回目大会まで採用されていた
トーナメント形式ではなく、
ワイメアで行なわれる"エディ・アイカウ・メモリアル"と
同じリーグ戦に近い形の試合形式が採用されました。
※THE SNOWSURFERSと同じ大会形式
この新大会形式の特徴としては、
すべての選手が違うヒート組で2ヒートずつ試合を行ない、
その総合点が高かった上位4名の選手がファイナルへ
進出できるといったもの。
なので一コケする心配がなく、
どの選手も比較的軽めの緊張感のなかでサーフィンすることが
できるのであります。
2日目に迎えたファイナルに駒を進めたのは、
8/27(金)に茨城県で行なわれた全日本選手権大会の
ジュニアクラスにおいて見事優勝を果たした金尾玲生に加え、
同大会のカデットクラスで3位となった内藤遥、
東京出身のジュニアサーファー小林稜生、
鴨川のルーキー井上智弘の4名。
各選手共に良い波を掴み、白熱した接戦を繰り広げるが、
絶好調の"Reo"こと金尾玲生が
SURF winner reo kanao.
鋭いリップアクションからエアまでその実力を見せつけ、
文句ナシの優勝を飾った。
さらに2位の井上智弘。
SURF 2nd Tomohiro Inoue.
3位、小林稜生。
SURF 3rd Ryo Kobayashi.
4位は内藤遥!!
SURF 4th Haruka Naito.
さらに夕方になって行なわれたSKATE部門のファイナルは、
この大会のSKATE部門ファイナル常連である
ハードgaleこと708のほか、昨年度の
SKATE部門ディフェンディング・チャンピオンである三本木心、
Reo金尾、内藤遥、そして今大会初出場にも関わらず
電光石火の如く頭角を現しはじめた中学生の中田海斗といった、
大会全体の低年齢化を浮き彫りにするメンツによって行なわれた。
ここでは708のいぶし銀の滑りに期待がかかったが、
「おっとそれは去年も見たぞ〜それも見たぞ〜〜」、
「もう見飽きましたね〜その技〜〜」
「何か新しい技見せてくんね〜〜」といった、
いまとなってはTHE SURFSKATERS名物と言って過言ではない
真木蔵人と森てっちゃん
MC Tetchan Mori & Claude Maki.
によるMCつぶしの餌食となり、惜しくも結果は4位。
これを課題に来年は新しい708が会場を沸かせてくれる
ことに期待したい。
高さのあるフロントのインディ・エアを武器に
ここまで勝ち上がってきたReo金尾が、
SURFSKATEと呼ぶにふさわしいSURFライクな
ライディングを見せて3位!
SKATE 3rd Reo Kanao.
小さな身体でフロント・エア、スミス・グラインド、
そして最後は中央にあるスパインでぶち抜けのエアを見せ、
会場に感動を与えた中田海斗が初出場にして見事2位入賞!!
SKATE 2nd Kaito Nakata.
そして優勝はこの男、
遊びにおいては六本木まであと三本足らないが、
SK8スキルの高さに関しては六本木を遥かに超えている
三本木心!!
SKATE winner Shin Sanbongi.
去年よりも高さ、滞空時間、スタイルと全てにおいて
そのクオリティーを上げてきたバックサイド・エアが
決め手となったが、その他にもスピーディーなライディングの
流れのなかでみせたグラインド、バックサイド・リップスライドなど
すべてにおいて頭ひとつ抜けた感のあるスキルの高さは
さすがのひとことであった。
ちなみにこのSKATE部門のファイナリスト、
Reoと心、遥、そして海斗の4名すべてが
SURFSKATE TOWN茅ヶ崎出身。
全国的に見てもこのエリアのレベルがいかに高いかを
証明する結果となった。
総合においては、今回2度目のタイトルとなるReoが
見事SURFSKATERS CHAMPに輝いた!
おめでとう!!!
これでReoは僅か3日間のあいだに
NSA全日本ジュニア・チャンプと
SURFSKATEの全日本チャンプという、
2つの日本一を手に入れた。
2×THE SURFSKATERS CHAMP Reo Kanao.
やべ〜〜〜〜ッ!!
2位以下の選手たちの順位については、
下記の大会結果をご参照下さい。
さらに今回からはじまった兄弟というカテゴリーにおいても
Reoと脩平の金尾ブラが見事優勝を勝ち獲った!
Reo&Shuhei,Kanao Bra. Noah boy behind.
おめでとう!
そんなこんなで無事終了となったTHE SURFSKATERS 11、
今回はあくまでも大会結果という切り口であります。
さらにこのあと、会場を大興奮の渦に巻き込んだFMX
ミュージック
プロサーファーセッション
プロスケーターズセッション
プロBMXセッション
そしてギャルコン!!
などなど会場の様子からイベントを網羅するリポートを
お伝えして行きたいとおもってます。
次回もおたのしみに〜〜。
■SURF
1.金尾 玲生
2.井上 智裕
3.小林 稜生
4.内藤 遥
BEST SURF 内藤 遥
■SKATE
1.三本木 心
2.中田 海斗
3.金尾 玲生
4.708
BEST SKATE 中田 海斗
■SURFSKATE
1.金尾 玲生 3,900pt
2.内藤 遥 3,650pt
3.中田 海斗 3,450pt
4.原 祐司 3,150pt
三本木 心
6.澁谷 玄仁 3,050pt
■兄弟
1.金尾 兄弟 6,775pt
<兄>脩平 2,875pt
<弟>玲生 3,900pt
2.原 兄弟 5,375pt
<兄>祐司 3,100pt
<弟>広輝 2,275pt
3.原田 兄弟 4,800pt
<兄>泰河2,575pt
<弟>空雅2,225pt
4.村田 兄弟 3,700pt
<兄>翔1,225pt
<弟>嵐2,475pt
colors-magazineの登録サーフショップからの更新情報をお伝え致します。
2010/8/14
湘南江ノ島にあるwater doorから、サーフィンスクール情報です。
2010/8/15
淀川でのボート・サーフィン体験も受け付けている
大阪のTRICKY SURFからサーフボード下取りフェア!
2010/8/20
新潟県のソウルラヴsurfin serviceから、オニールライトドライスーツの
早期オーダーフェアのお知らせです。
2010/8/21
西湘のショップdepthから、初心者向けのサーフィンスクールのお知らせです。
※登録サーフショップの情報更新システムを少し改善いたしました。
以前のように更新する度にいちいちパスワードを入れる必要がないので、
お気軽に情報を更新することができます。
また、民宿などの宿泊施設、イベント会場、飲食店などのご登録も
可能となっておりますので、ぜひこのシステムを有効的にご活用下さい。
種類豊富なフィンを世に送り出すFUTURE FINから続々と新作が登場!
今回は、そのなかでもFUTURE FINのベストセラー商品となった
"RTM SOFT FLEX"の進化版となる"RTM TECH FLEX"シリーズをご紹介!!
長年の研究で計算され尽くしたカーボンのカットラインとハニカムによる
絶妙なバランスは、フィンのセンター部分に適度なFLEXを与え、
ドライブ感のあるターンを実現しております。
新登場の"TECH FLEX"シリーズ、テンプレートは
オーソドックスなF4モデル、
いま流行のミニボードと相性がいいと評判のWCTモデル、
さらにERIC ARAKAWAモデル、
AL MERRICKモデルの計4種類がラインナップ!
好みやコンディションに合わせたチョイスが可能となっており、
フィンやサーフボードなどの性能に対してマニアックな
colors-magazineとしてはかなり注目のシリーズであります。
さらにご紹介したいのがこちら。
以前colors-magazineでも試乗し、その性能を確認済みの高性能フィン、
"ELEVON FIN"であります。
流体力学に基づいた美しい曲線からなる独特のフォルムは、
7年間に渡ってコントロール性を極限まで追求した結果生み出された
究極と言って過言ではないデザイン。
ラウンドハウス・カットバック後半での驚異的なターンの伸びは、
ぜひとも体感するべし!であります。
そのほか、エアやリップなどのハードなアクションにおいても
その高性能振りを発揮してくれます。
クアッド用のパフォーマンス・フロントフィンとして開発された
モデルではありますが、
トライフィンのサイドフィンとしても充分活用できます。
さらにはこちら、"SOLUS"モデル!
フィンのレイク部分が刃物のような形をしたデザインからなる
サイドフィンが特徴であります。
元WCT選手でハワイのビッグウェイバーでもあるパンチョ・サリバンや、
今年のUS OPEN優勝者であるブレット・シンプソンなどがテストを重ねた結果、
「あらゆるレベルのサーファー、そして波のサイズ、コンディションに対応する
モデルだ」とのコメントを残している要注目のフィンであります。
サーフィンの可能性を広げるべく、最先端技術を駆使してニューモデルを
リリースし続けるFUTURE FINからは、この他にもニューモデルが続々と登場。
次回は、日本限定モデル"RTM HEV TRUSS BASE"を紹介する予定なので
乞うご期待!
>>>お問い合わせ先
㈱マニューバーライン
東京/03-5245-3114
神奈川/0467-72-6181
大阪/06-6609-0036