1月頭にハワイのパイプラインで開催された世界的栄誉と由緒あるビッグコンテスト”DA HUI Backdoor Shootout”において日本代表選手のひとりとして選抜されて参戦し、強烈なパイプラインのチューブライドをメイクして大会最高得点となる11ptを叩き出し、見事3位入賞を果たした松岡慧斗!


from Left) Makua Rothman,Winner JOB, 2nd Seth Moniz、3rd Keito Matsuoka,4th Balaram Stack, 5th Mason Ho at DA HUI Backdoor Shootout 2018.

 

まさに日本人プロサーファーとしては前人未到となる強烈なライディングを披露し、一気に世界中にその名を轟かせ、もはや世界的プロサーファーとなったと言って過言では無いそんな彼のライディングが、Surflineが毎年行う冬のノースショアで一番ヤバい波をメイクしたサーファーを表彰するオンライン・ビッグコンテスト”Wave of The Winter”にノミネートされたことについてはすでにcolorsmagでもお伝えさせて頂いたが、なんとそのライディングがJOB、Nathan Florence、Kala Grace、Ola Eleogramといったそうそうたるメンツに混じり、1月のトップ5にもノミネートを果たした!!


Keito Matsuoka’s 11pt Ride. Movie by Naoya Kimoto.

 

現在、SurflineのWave of The Winterの1月トップ5発表特設ページでは、この5名の中でNo1を決めるべく、投票受付中!

 

2/11(日)の早朝の時点では、投票率34%のNathan Florenceが1位をキープ。

それを追従するかのごとく、投票率30%の松岡慧斗が2位のポジションをキープしている。

もし松岡慧斗がここで1月のNo1に選ばれたとしたら、今シーズン最高のコンディションとなったDA HUI Backdoor Shootoutを上回る波が開催期間終了となる2月中までに来ない限りは、今シーズンのWave of The Winterに選ばれる可能性はかなり濃厚。

日本を代表する世界的チューブライダー松岡慧斗が、1月のNo.1に選ばれるためにも、下記リンクよりSurflineにアクセスして、みなさま何卒ご1票お願い致します。m(_ _ ) m

>>Surfline / 松岡慧斗に1票!

 

 

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ