Takayuki Wakita, at PIPE. Movie & Photos & Text by colorsmagyoge.

VPP ’18 SAMURAI from colorsmag on Vimeo.

 

日本時間の2/4(日)、現地時間の2/3(土)。

セカンドリーフ全開の10ftオーバーのパイプラインを舞台にQS3000”VOLCOM PIPE PRO”のコンテストDAY4が行われ、ラウンド4の全ヒートを消化。

ラウンド4の最終ヒートとなるヒート16で出場できることなったまさかのオートネで順番待ち1番だった脇田貴之が、カレントも強く、大時化そのものと言える荒れたナーリーコンディションとなったパイプラインをまるで水を得た魚のごとく海と同調し、2本目の波ではセカンドリーフからの巨大なセットを掴み、大野Mar修聖と同じく、見事ラウンド5進出を果たした!!


Takayuki Wakita.

 

迎えるラウンド5のヒート4では大野Mar修聖がJoshua Moniz(HAW)、Arita Aranburu(ESP)、Noa Mizuno(HAW)と対戦。

 

 

ヒート7では脇田貴之がCTサーファーのEzekiel Lau(HAW)、Carlos Munoz(CRI)、Marco Giorgi(URY)と対戦予定となっている。

日本が世界に誇るパイプライナーとして名を轟かせるサムライ2名のさらなる快進撃に期待したい!!

ネクストコール予定の現地時間の2/4(日)午前8時は日本時間の2/5(月)深夜3時。

ライブをお見逃しなく!!

Go Japan!!!

 

>>VOLCOM PIPE PROオフィシャルサイトLIVE中継

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ