現地ハワイ時間の1/10(水)、日本時間の1/11(木)。

ハワイのノースショアの中でも世界的なチューブの聖地として知られるパイプライン・バックドアを舞台に、DA HUI Backdoor ShootoutのコンテストDAY2が行われた。

DA HUIのデビッド・スタント氏が日本と深い親交を持つこと、DA HUI Japanの先駆けである池谷真一氏が過去3回本イベントに出場していることなども含め、DA HUI Japanの長年の願いが叶い、今回初めて日本代表チーム枠をもらい、本ビッグイベントに参戦できることとなった。


DA HUI.

 

脇田貴之、大野Mar修聖、堀口真平、松岡慧斗からなる日本代表チームが海に入るヒート8がスタートする頃には、波はすっかりオンショアに乱され、ボヨボヨしたチューブにならない残念なコンディションとなったが、なんとかこの日は各チーム1ヒートずつを消化することができた。


Takayuki Wakita.

 


Mar Ohno.

 


Shinpei Horiguchi & Mar Ohno.

 


Keito Matsuoka.

 

残るヒートは現地時間の1/11(木)朝8時、日本時間の1/12(金)深夜3時前後にはネクストコールが発表され、コンディションが十分であればコンテストはスタートする予定。

果たして、どんな素晴らしいコンディションが待ち受けているのか!?

Backdoor Shootoutをお見逃しなく!!

LIVE / Surfline

さらに下に掲載させて頂いた動画は本日のBackdoor Shootoutのライブのリプレイ。日本代表チームは4人全員で同じヒート8に出場したので、日本代表チームのヒートがすぐに見たい方は本動画の後半の方から再生してみてください。

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ