Movie & Text by colorsmagyoge.

Hiroto Ohhara back to home @ chiba tokyo olympic site from colorsmag on Vimeo.

 

2017年シーズンに入ってからQS6000”Australian Open of Surfing”で3位となったのを皮切りに、QS1000”Community Project Central Coast Pro”で優勝を果たし、さらに4月にポルトガルで行われたQS3000”Pro Santa Cruz”でも3位という好成績を残し、現在QSランキング4位のポジションで2018年度のCT入りを射程距離内に収めている大原洋人。

そんな絶好調な状況で迎えるのは、自身のホームブレイクであり、2020年東京オリンピック会場でもある千葉県一宮町の志田下にて5/22(月)から5/28(日)まで開催されるQS6000”ICHINOMIYA CHIBA OPEN”となっている。

もしここで優勝、もしくは好成績を残すことができればさらに来年度のCT入りの可能性は濃厚になる。

5/18(木)のお昼に行われたQS6000の記者会見では、今シーズン国内最大級となる本イベントに挑むにあたって

「今回は一つの試合として集中できたらいいなと思ってます。あとは100%の体で試合に挑みたいと思います」

とコメント。

CT入り、そして2020年東京オリンピックに向けたひとつの通過点として冷静に今回のビッグイベントを捉えている印象を受けた。

一宮サーフィン業組合組合長の鵜沢清永氏、大原洋人、WSL Japan代表近江俊哉氏、稲葉玲生、中塩佳那が参加した記者会見の様子。NHKをはじめ新聞社各社と大手メディアも多く参加し、QS6000”ICHINOMIYA CHIBA OPEN”の注目度の高さが伺えた。

 

アメリカ育ちのカノア五十嵐が日本人初のCTサーファーとして活躍する中、日本が生んだ初の日本人CTサーファーとして

その活躍に期待がかかる大原洋人。

そんな彼のさらなる飛躍と夢の実現を願い、ここに東京オリンピック会場となる志田下のエクセレント・コンディションでの大原洋人の激アツセッションの模様を収録したcolorsmagオリジナル最新動画をお届け!!

Go Hiroto!!

Go Japan!!!

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ