Photo by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

日本時間と現地時間の2/20(月)。

オーストラリアのニューカッスルを会場に開催中のQS6000”Mainland and Port Stephens Toyota Pro”のMENSラウンド1の全ヒートが無事終了となった!

注目の日本人プロサーファーたちの活躍はヒート5で仲村拓久未と同じヒートに組み込まれていた大橋海人のみが惜しくもここで敗退となってしまったが喜納海人、森友二、仲村拓久未、村上舜、新井洋人、大原洋人、稲葉玲王がラウンド2進出!

迎えるラウンド2のヒート1には森友二がCTサーファーのMatt Wilkinson(AUS)をはじめ、Jake Sylcester(AUS)、Samuel Pupo(BRA)と対戦。

ヒート2では喜納海人がTorrey Meister(HAW)、Marc Lacomare(FRA)、Robson Santos(BRA)と対戦。

ヒート5には仲村拓久未が登場となり、Stuart Kennedy(AUS)、Richard Christie(NZL)、Vasco Ribeiro(PRT)と対戦予定。

ヒート8では村上舜がEthan Ewing(AUS)、Bedrock De Vries(ZAF)、Reef Heazlewood(AUS)と対戦。

ヒート9では新井洋人がFrederico Morais(PRT)、Mihimana Braye(PYF)、Juninho Urcia(PER)と対戦予定。

ヒート16には大原洋人がJoan Duru(FRA)、Hizunome Bettero(BRA)、Liam Mortensen(AUS)と対戦。

ヒート17にはカノア五十嵐が登場!!

Joshua Moniz(HAW)、Alex Ribeiro(BRA)、Taylor Clark(USA)と対戦。

ヒート23では稲葉玲王がDaley Cattles(AUS)、Griffin Colapinto(USA)、Jonathan Gonzalez(CNY)と対戦予定となっている!!

オーストラリアのニューカッスルとの時差は現在サマータイムなので、日本時間より+2時間。

ネクストコールは現地時間の午前7時となっているので、日本時間の午前5時にはネクストコール予定となり、コンディションが十分であればコンテストはオンとなることが予想される。

日本の若きサムライたちのさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!!

 

>>QS6000″Maitland and Port Stephen Toyota Pro”

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ