先日に四国は宍喰 Bowlsで開催されたTHE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAUに合わせたかのうように四国エリアもタイミングよくリバーマウスやビーチもサイズアップ。そんなタイミングに合わせるかのうように、幼い頃から四国をベースにサーフィンの実力をつけ、現在はオーストラリアにサーフィンと語学を両立させたスタイルで留学中のコータの愛称で親しまれている飯田 航太が一時帰国のタイミングで四国を訪れていた。実家がご近所さんということもあり四国で合流し行動を共にする事となった。オーストラリアでは既に様々なメディアやローカルサーファーにも認められクーランガッタ出身のプロサーファーとして活躍した経歴を持つ人気シェイパー Dane “Hammo” Hamiltonからも絶賛され本国のHammo Surfboardsからもサポートを受け公式Instagramにもアップされるなどオーストラリアで認められた日本人実力派サーファーの一人でもある。なかなか日本では彼のライディングを見ることはできないが今回はその短い滞在期間に関わらず見事に恵まれた波に当たるというラッキーボーイでもある。今回はそんなラッキーボーイが訪れた四国での一コマセッションをお届けします。

96000000983Kota Iida

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96000000943Norihiko Nakayama

 

96000000944 Tadasuke Nakano

 

96000000958Kentaro Morinaga

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96000000959Akihiro Dodo

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96000000970Kenta Hayashi

96000000969Ryota Kaneko

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96000000984Aya Nakano

960000009779600000103496000001035Hiroshi Kimura

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96000000967Kenta Hayashi

 

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こうして久々に再会した四国の仲間と楽しくセッションできる環境がまた次世代の若手をまた大きく育てあげるのだろう。

オーストラリアでもまたさらなる成長が楽しみな飯田 航太! またさらに成長してここ四国に戻ってくるであろう。

 

孝之越智 ”マニア”
中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。