Photos by GEEKOUT. Text by colorsmagyoge.

29Dec15-PSC1
Pohnpei.

 

 

サーフィンツアーを中心とした国内、海外旅行を提案する

株式会社GEEK OUTとcolorsmagとの連載企画【世界の波】第一弾!

エルニーニョの影響で暖冬となり、

毎年なんだかんだ言って波の良いことが多かった年末年始も

例年に比べて全国的にひかえめなコンディションとなった

日本の2016年の年明けでありましたが、

そんななか、日本からわずか数時間のフライトで行けてしまう

人の少ないサーフ・ディスティネーション台湾とポンペイでは

素晴らしい波に恵まれた模様。

日本からわずか3時間、台北から2時間程度で到着できる台東は、

台湾のなかでもコンスタントに波があるエリアとして

近年世界中から注目を浴びている場所のひとつ。

2015年度はこの台東にて素晴らしいコンディションのなか、

WSL主催のQS1500”Taiwan Open of Surfing”が行われたことは記憶に新しい。

ご飯も美味しいです。

30Dec15-TTT12Jan16-TTT2-1
12/31(WED), Taitung in Taiwan.

 

 

2Jan16-TTT42Jan16-TTT6
1/2(SAT), Taitung in Taiwan.

 

 

さらにミクロネシア連邦の首都であり、

太平洋の真ん中に浮かぶ島ポンペイでは

コンスタントに頭以上の波がヒットしている模様。

この波を10人以下で、しかもトランクスで楽しめるなんて、

冬の日本ではあり得ませんね。

予想によれば、1/11(月)からはじまる週も波が上がる予報とのこと。

いっそのこと、colorsmagも行けるものなら行っちゃいたいです!涙

29Dec15-PSC4
Pohnpei.

 

寒い日本を抜け出して、暖かい南国で

短期集中型サーフィンを存分に楽しんでからの、

バシッとけじめをつけてお仕事に没頭するのも

ひとつの大人な楽しみ方としてありなのかと思います!!

 

さらなる詳細については、GEEKOUTのオフィシャルサイトをチェック!

 

>>GEEK OUT

geekout

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ