Photos by Kuniyuki”Kuni”Takanami. Text by Minato Takahashi.

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元CTサーファーで現在は世界一流コーチのDan Rossに

一流のコーチングを受けるべく決行された

5日間に渡るヤンバトリップもいよいよ最終日。

“虎穴に入らずんば虎子を得ず”

日本のサーフィンを世界レベルに引き上げるべく、

これまで多くのCTサーファーを育て上げてきた実績を持つ

オーストラリアの一流コーチに直接指導を受け、

各選手のスキルアップにつなげていきたいという思いのもと

新たに発足したJAWS(Japan Associate with World Standard)

プロジェクトの第5弾では

実際にこのトリップに参加した高橋みなとプロ

テキストでその最終日の模様をお伝えしていきたいと思う。

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Arashi Kato.

 

あっという間に最終日。

この日は潮目に合わせて早めにPipi Beachへ。

波は腰~胸のファンウェーブで私たちの貸切♪

今日も入水前、ダンと一緒にウォーミングアップ。

これは今後も続けていきたいな。

「ラストサーフィン、今日は陸から見たりするコーチングはしないよ。僕等も一緒にサーフィンするから、みんなで楽しもう!Fun surf!」

とダンがみんなに言いました。

当たり前だけど、ダンもネブロンもサーフィン上手だから、

一緒に入って間近でライディング見れるのは嬉しい!

この日もフォトグラファーの高波邦行さんが来てくださって、

撮影してくれました!

ありがとうございます。

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Kuni Taklanami.

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Minato Takahashi.

 

乗る度にネブロンに

「今のどうだった?」

と聞いてみたり、直さん(小川直久プロ)や幸男くん(小川幸男プロ)、

嵐(加藤嵐プロ)のサーフィンにも刺激されて、

楽しいファンセッションでした!!

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Above : Naohisa Ogawa. Below : Yukio Ogawa.

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Arashi Kato.

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Dan Ross.

 

そのあと家に戻り、10分間のリラクゼーションを行いました。

たった10分間なのに凄くスッキリして、

「毎日の生活に取り入れよう~」

と思いました。

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それからラストセオリー。

今回のキャンプを1日ずつ振り返って、ダンとネブロンは、

「みんなが真面目に受けてくれて、そして言われたことを達成しようと頑張ってくれて、そして達成できたり、コーチとしての喜びを感じたキャンプだった!」

と言ってくれました。

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コーチと選手の信頼関係は必要不可欠で、

5日間という短い時間でしたが、

ダンとネブロンはとても信頼できるコーチでした。

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そしてお世話になったダンロスハウスをみんなで掃除し、

いよいよキャンプは終了、、、。

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「Surfing is fun!!」

この言葉を凄く大切にしている2人から最後にもらったアドバイスは、

「Keep try !! You can do it!!」

楽しむことを忘れずに、今はできなくても、出来ると信じて挑戦し続けます!!

このメンバーと過ごした時間は私の大きな財産です。

ダンロス、ネブロン、直さん、幸男くん、嵐、たけるさん、

ちあきくん、くにさん、ありがとうございました!!

このキャンプに参加できたこと、心より感謝します。

 

>>DAY1

>>DAY2

>>DAY3

>>DAY4

 

JAWS project supported by 
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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ