Photos & Text by colorsmagyoge.

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Clay Marzo & His GirlFriend Jade.

 

 

天才的なサーフセンスを持つことで世界的に注目されるClay Marzoと、

同じくワールドワイドに活躍するウエスタン・オーストラリア出身の

Ry Craikeといったフリーサーファー2名が

ムラサキスポーツが取り扱う注目のサーフボード”SUPERbrand”の

プロモーションのため、極秘来日を果たした。

そんな彼らとの来日トリップを、幸運にも同行取材することとなった

colorsmagは、VOLCOMとムラサキスポーツのトッププロライダーを勤める

吉岡”Tomo”智文プロに加え、

月刊サーフィンライフが誇る巨匠フォトグラファー土屋高弘氏と共に

一路、フェリーに乗って目的地であるビッグアイランドへ。

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Ry Craike.

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Takahiro Tsuchiya.

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Tomofumi Yoshioka.

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Clay Marzo.

 

 

目的地に到着すると、ここビッグアイランドのロコで、

今回の旅をケアしてくれる吉岡さんと合流。

一度ホテルにチェックインすると

昼食をとりがてら気になる波チェックへ向かうことに。

が、、

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期待していた台風16号フォンウォンのうねりの片鱗すら感じられない

どフラットの海に遭遇。

いくつかのポイントをチェックするも、

残念ながらこの日はライダブルな波に出会うことはできなかった。

仕方が無いということで、この日は吉岡さんのオーガナイズにより、

島の南部にある要チェックなたい焼き屋”島京梵天”でおいしいたい焼きに

舌鼓を打ったあと、夕陽が見える丘の上にある温泉に浸かり、

夜はビッグアイランドのボスであるヒデミさんと共に宴となった。

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ウエスタンオーストラリアにある人口2000人の漁師町で生まれ育った

Ry Craikeは、この島の漁師であり、自分の父親と同じ年くらいに当たる

ヒデミさんと意気投合。

翌日の波に願いを込めて激しく日本酒で杯を酌み交わしたのだった。

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果たして、台風16号からのうねりはビッグアイランドに届くのか!?

ClayとRy、そして吉岡智文といったSUPERbrandチームは、

ビッグアイランドのワイルドな波をスコアすることができるのか!?

明日公開予定のDAY2の記事を乞うご期待ください!!

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ