Rider / Sebastian”Seabass”Zeitz. Photos by colorsmagyoge.

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今回のシークエンスコーナーでご紹介させて頂くのは、

現在タヒチのチョープーで開催中のWCT第7戦”BILLABONG PRO TAHITI”の

ラウンド2において限りなく10ptに近い9.97ptを叩き出し、

その見事なパフォーマンスで世界中のファンたちを魅了した

ハワイのカウアイ島出身のWCTサーファー、Sebastian”Seabass”Zeitzによる

フロントサイド・ビッグ・ダブルグラブ・エアをお届け!!

これだけの高さを出しながらも、

空中で描いている放物線の美しさはもちろんのこと、

そのスタイルの決まりっぷりからランディングの安定感まで、

まさに世界一級品となっております。

じっくりとお楽しみください。

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f/s Big W Grab Air by Sebastian Zeitz.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ